知らない場所での土地探しはとにかく歩く

幼い頃から電車に乗れば都内にすぐに出られるようなところに住んでいたのですが、結婚して夫の会社がある土地に引っ越しました。

新幹線が止まる駅だったので、駅前は多少便利だったものの、基本的には車がある生活をしている人が多く、夜になるとあまり電灯がないので暗かったり、私の生活スタイルに合わなかったので、夫が電車で通える範囲で、私が育った環境に近いところで家を探すことにしました。

全く知らない土地での家探しだったので、最初は賃貸で何ヶ月か住みながら探そうと思いましたが、家賃や手数料などを考え、結局直感で決めることになりました。

しかし、賃貸も検討していたことが幸いして、色々な物件を見ていくうちに、不動産屋さんがあちこち連れて行ってくれて、地域の情報も得ることができました。

もし関西エリアで不動産投資のために土地やマンションを探そうと思ったら、希望の条件のものはそう簡単には増えないかと思うので、見る物件数も限られてきて、その他の情報があまりなかったかと思っています。

そして、不動産屋さんは主に車で連れて行ってくれるのですが、行けそうなところは敢えて歩いてまわったのも、近所の様子がわかって良かったです。

ネットやチラシで気になったものがあったら、とりあえず行ってみるといいと思います。

不動産屋さんを通せば色々な話が聞けますし、それが面倒なら近くを歩くだけでも雰囲気がわかります。