投資マンションにおける鉄則

投資マンションにおける鉄則が、あります。世界経済や日本の土地単価が、予言者のように当たるなら、株や投資マンションで儲けすぎて困ることでしょう。いつ買っていつ売ればいいか簡単に解かるわけですからね。けれど、そのような人は、この世に存在しません。あのバフェットですら、トランプ大統領就任のドル予想で外して、数千億円の損失を出したぐらいですからね。ただ、日本の人口や人口移動の予測は、過去数十年を見てもだいたい当たっています。日本は、今後人口が毎年減っていき、三大都市圏を除けば、人口が増えることはまずありません。三大都市圏でも関東圏以外では、人口が微減になっていくと予想されています。人が減っていくところに投資マンションを買わないことです。なぜならば、空室率は上がる可能性が高く、予定収益率通りにはならないからです。都市部の独身用マンションを買うのが鉄則ですが、最近は、価格上昇が顕著です。このまま右肩上がりで続くとは思えず、東京オリンピックの後や不況になって値段が下がった時に買うほうが無難です。下がった時に買い、上がった時に売るが鉄則ですからね。